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最新のレシピ情報
モロッコ料理 ラムのケフタ

<ミートボール><br>
ラムの挽き肉 500g
生イタリアンパセリ 半カップ (1〜2束)
生コリアンダー 半カップ (1〜2束)
ミントの葉 10枚ぐらい
パプリカ 小さじ 1
カイエンペッパー 小さじ 1 (辛いのが苦手な場合、半量ぐらいで)
シナモンパウダー 小さじ 1
塩 小さじ 1/2
ラム肉用スパイス(オプションで適量。なくてもよい)
<ソース>
オリーブオイル 大さじ 4
玉ねぎ 中サイズ1個
ニンニク 2片
トマトソース 500g
セロリ 1/2本
水 200cc
塩 小さじ 1
パプリカパウダー 小さじ 2
生玉子 4個
イタリアンパセリ 適量
【作り方】
1 ミートボールの材料すべてをフードプロセッサーに入れ、


モロッコではないのですが、ギリシャ映画の『タッチオブスパイス』の中でデトックス!さつま芋のエスニックスープ

食欲の秋で、ついつい食べ過ぎたお腹には、デトックスも必要!
食物繊維と善玉菌を同時に取れて、さらに美味しいスープを考案しました。
<材料>
さつま芋 250グラム
無糖ヨーグルト 100グラム
コンソメキューブ 1個
塩 小さじ1/2
クミンパウダー 大さじ1
水 500cc
<作り方>
1. さつま芋は皮を剥き、1cm程度の角切りにして、容器に入れて、ラップをかけ、
電子レンジで4~5分加熱。

2. 鍋で水500ccを沸かし、コンソメが溶けたら、柔らかくなったさつま芋を加えて、
ブレンダーでさつま芋をつぶす。 滑らかになるまで、丁寧につぶしましょう。


3. ヨーグルト、塩、クミンパウダーを加えて、3分ほど加熱したら、できあがり!

今日は、ニンジンのみじん切りと、乾燥パセリで飾ってみました。
ラトビア料理 ズィルニ

先日、ラトビアに行って、実際に食べてきました。
とてもシンプルな料理ですが、アルコール濃度の高い、ラトビアのビールと頂くと、
滋味深く、美味しさを発見!リガの市場で、身振り手振りで早速材料の豆を買い、
帰国後、早速レシピを研究したので、公開しまーす。
現地の言葉では『ZIRNI』、英語では、『GRAY BEANS』と呼ばれていましたが、
調べたところ、えんどう豆のことでした。
材料
乾燥えんどう豆 200 グラム
ベーコン 60 グラム
玉ねぎ 1/2 個
塩 少々
バター 少々
作り方
1. えんどう豆を一晩水に浸し、水分を含ませる。
2. 洗ったえんどう豆を水をはった鍋でやわらかくなるまで煮る。
3. 1cm角にした玉ねぎとベーコンを、バターをひいたフライパンで炒め、
火が通ったら、ゆでたえんどう豆とあわせて、塩で味付け。完成!
4. できれば、蓋のあるクレイポットでサーブすれば、ラトビア風!

♪食事と楽しむ音楽 Ugis Praulins: Paganu Gadagramata
http://www.x-rec.com/SHOP/SPE-216.html
アルメニア料理 ラムのスパイシーミートボールピラフ添え
アルメニア料理 スパイシーラムミートボール
材料
《ミートボール》
*ミートボール
ラム挽肉 350グラム
ニンニク(みじん切り)3~4個
玉ねぎ(みじん切り) 中1個
豆板醤 小さじ1/2
クミンパウダー 小さじ1/2
シナモン 少々
カルダモン 種3つ分の中身
オレンジかレモンの皮 小さじ2
油 (フライ用)
*ソース
バター 大さじ2
トマト 4個
塩 小さじ1/2
こしょう 小さじ1/4
コリアンダー(葉) 1袋
作り方
1.ミートボールの材料のうち、油以外をボールに入れて、よく混ぜ、
冷蔵庫で30分ほど、休ませる。

2.適当に16~20等分して、ひとつずつ丸めて、油で揚げる。(6~8分程度)


3.中火にかけたフライパンでバターを溶かし、トマト、塩、こしょうを加え混ぜる。


4.トマトがしんなりしたら、ざく切りにしたコリアンダーの葉と
ミートボールを加えて熱し、
先に用意したアルメニア風ピラフに乗せて、いただきましょう!


アルメニア風ピラフ
材料
EVオリーブオイル 大さじ2
玉ねぎ 小1つ
挽割り小麦(ブルグル) 1カップ
チキンストック 2カップ
岩塩 小さじ1
作り方
1.深めのフライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを熱し、
みじん切りにした玉ねぎを炒める。
2.挽割り小麦を加え2分程炒めてから、チキンストックと塩を入れて
沸騰させる。

3.蓋をかぶせ、約25分から30分ほど小火で加熱。
スープが蒸発したら、上記の時間に関わらず、火を止めて、
10分ほど蓋をしたまま蒸らす。

挽き割り小麦は、日本ではあまり馴染みのない食材ですね。
中東や地中海近辺では、ブルグルと呼ばれ、よく使われています。
日本でも、輸入食材店などで入手可能です。

ハラースレー

最近ハマっている『渓流釣り』で釣ってきたニジマスを使って、ハンガリーのハラースレーを
作ってみましょう。 パプリカで肉を煮込むと、グラーシュですが、同じ作り方でお魚で作ると、
ハラースレーが出来ます。
<材料>
玉ねぎ 中くらい 2個
ニンニク 4かけ分
生パプリカ 1個
パプリカパウダー 大さじ4
ニジマス 又は 白身の魚 500~600g
じゃがいも 3個~4個
コンソメキューブ 3個
生タイム 1袋
塩・こしょう 適量
オリーブオイル 大さじ2
水 800CC
カイエンペッパー 小さじ1/2 (スパイシーな味をご希望の場合のみ)
<作り方>
1.圧力鍋にオリーブオイルとニンニクをいれ、櫛切りにした玉ねぎをよく炒める。
(圧力鍋を使うと、魚の骨まで食べられるので便利ですが、なければ、厚手の鍋でOK)

2.玉ねぎが透明になったら、パプリカパウダーを玉ねぎに混ぜて炒める。

3.生パプリカ、水800CCと、コンソメキューブ3個を入れて沸騰したら、魚を加え、蓋をし加熱。
(圧力鍋なら5分ほど。 普通の鍋なら20分ぐらい。)

4.4つに切り電子レンジで加熱したジャガイモと、生のタイムの葉っぱを鍋に加えて、
5分ほど加熱。 スパイシーな味がお好みの方は、カイエンペッパーを小さじ1/2程度
加えてみましょう。(辛いのが苦手な方は、ごく少量から加え味見をしてください)
出来上がりです!
ハンガリーの貴腐ワインであるトカイワインと一緒に美味しく頂きまーす!
♪食事と楽しむ音楽:Battuta: Nunuke Esete
http://www.x-rec.com/SHOP/SPE-416.html
ハンガリー旅行では、バラトン湖でとれた鯉や、ナマズなどで作ったハラースレーを
ブダペスト郊外のレストランで頂きました。
地球の歩き方で紹介されていたレストランで、ウエイターのおじいちゃん達は、
自分達の写真が日本のガイドブックに載っているのを見て、大はしゃぎでした。
下の写真は、渓流で釣られたニジマス達です。
レンズ豆とキャロットの中東風スープ

3日坊主とはよく言うけれど、2回目以降の更新がひどく遅くなりました・・・。
今日は暑い一日だったせいか、『エスニックが食べた~い!』というわけで、
少しスパイシーな人参スープをご紹介します。
<材料>
にんじん 中くらい 2本
玉ねぎ 大 1個
レンズ豆 100g
にんにく 1かけ
すりしょうが 小さじ1
クミンパウダー 大さじ1
カレーパウダー 小さじ1
カイエンペッパー 小さじ1/4 (辛いのが苦手な方は控えめに・・)
オリーブオイル 大さじ1
スープストック 800cc (なければ、お水+コンソメ4個)
塩・こしょう 適宜
コリアンダーの葉 少量
<作り方>
1.厚手の鍋に、オリーブオイルを熱し、みじん切りのにんにくと、すりおろしたしょうが、
クミンパウダーとともに、 玉ねぎをすきとおるまで炒める。
2. 鍋にスープストック、みじん切りのニンジン、レンズ豆(ただし今回は、
イエロースプリットピーを使用)を加えて、10分ほど煮込み、ブレンダーで野菜をつぶす。

(今日はブラウンのマルチクイックを使用しました。鍋に直接ブレンダーを入れられるし、
飛び散らないので、とても便利です)
3.お好みで、カレーパウダー、カイエンペッパー、塩・こしょうで味を整える。

4. お皿に盛ったら、コリアンダーの葉を飾って、できあがり。
新陳代謝が活発になりそうです。
たくさん作って残ったら、市販のカレールーを加えて、カレーに変化させてもいいですよ!
インド料理『カシューナッツのラムコルマ』

第2回目はインド料理の 『ラムコルマ』。
生クリームとラムの組み合わせが豪華なカレー。
インドでは、おもてなしのときや、ホテルなどで出されることが多いようです。
生クリームを生かしたマイルドな味なので、羊肉が苦手な方も、
ラムの独特な美味しさに目覚めることもあるかも!?
カシューナッツのラムコルマ
*材料 6人分*
ラム肉 500g
玉ねぎ 大1個
しめじ 1袋 (お好みで)
サラダ油 大さじ2
生クリーム 200cc
牛乳 100cc
コリアンダー 1茎
カイエンペッパー 小さじ1/2
塩 少々
レモン汁 大さじ1
<カシューナッツペーストのマサラ>
カルダモンシード 小さじ2
クミンシード 小さじ1
ブラックペッパー 小さじ1
ポピーシード 小さじ2
にんにく 小さじ1
おろした生姜 大さじ1
カシューナッツ 100g
サラダ油 大さじ2
水 100cc
<作り方>
1. 熱したサラダ油で、カルダモンシード、クミンシード、ブラックペッパー、
ポピーシードを弱火で5分から10分ほど炒める。
なるべく厚手のフライパンで焦がさないように気をつけましょう。
(今回は、ルクルーゼのスキレットを使いました。)
ペースト状のマサラを作る。


3. 油を熱したフライパンでひとくち大に切ったラム肉と、みじん切りの玉ねぎをよく炒める。
炒まったら、カシューナッツペーストのマサラ、カイエンペッパー、塩、生クリーム、牛乳、
きざんだコリアンダーの葉と茎を入れて、10分ほど煮ます。
(飾り用に、コリアンダーの一部を残しておきましょう)
お好みで、しめじを加えるのもいいでしょう!
最後にレモン汁を加えて出来上がり!
コリアンダー、ターメリックと生姜を加えてから炊いたターメリックライスと一緒に
召し上がれ~☆

今日の音楽は、イギリス生まれのインド系女性歌手のShelia Chandra.
http://www.sheilachandra.com/
チェコ料理 『ブランボラーク』
記念すべき、第1回目のレシピメニューは、
チェコのポテト料理の『ブランボラーク』。
昨年のチェコ旅行で、ブルノの郊外の人口約300人の村にある、
友人のコテージに泊まった際に、教えてもらったレシピ。
見た目はお好み焼きのようです。
*材料(3-4人分)*
じゃがいも 中6-7個
卵1個
小麦粉 大さじ1
にんにく2かけ
マジョラム(フレッシュorドライ) 小さじ1/2
塩&コショウ 適宜
オリーブオイル 少量
*作り方*
1.じゃがいもは、生のまま、皮をむき、
円状のおろし金(チーズ用)でおろす。
2.ボールに入った1を軽く水でゆすぎ、
塩&コショウ、潰したにんにく、マジョラム、小麦粉、卵を
加えて、よく混ぜる。
⇒ ごく少量をラップでくるみ、加熱してから味見をすると
味の調節が簡単にできますよ!
3.フライパンにオリーブオイルを熱し、
厚さ1cm程度に、2の生地を広げ、中火で片面3-4分程度焼く。
あっという間に出来上がりです!
ビールと一緒に召し上がれ~!
♪食事と楽しむ音楽:Cymbelinの『Kolem Osy』
ほのぼのとして、思わず一緒に口ずさんでしまう、
チェコのHAPPY BAND!
Cymbelin: Kolem Osy