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デトックス!さつま芋のエスニックスープ

 

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食欲の秋で、ついつい食べ過ぎたお腹には、デトックスも必要!

食物繊維と善玉菌を同時に取れて、さらに美味しいスープを考案しました。

 

<材料>

さつま芋      250グラム

無糖ヨーグルト  100グラム

コンソメキューブ   1個

塩          小さじ1/2

クミンパウダー   大さじ1

水          500cc

 

<作り方>

1. さつま芋は皮を剥き、1cm程度の角切りにして、容器に入れて、ラップをかけ、

   電子レンジで4~5分加熱。 

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2. 鍋で水500ccを沸かし、コンソメが溶けたら、柔らかくなったさつま芋を加えて、

   ブレンダーでさつま芋をつぶす。 滑らかになるまで、丁寧につぶしましょう。

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3. ヨーグルト、塩、クミンパウダーを加えて、3分ほど加熱したら、できあがり!

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今日は、ニンジンのみじん切りと、乾燥パセリで飾ってみました。

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ラトビア料理 ズィルニ 

 

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先日、ラトビアに行って、実際に食べてきました。 

とてもシンプルな料理ですが、アルコール濃度の高い、ラトビアのビールと頂くと、

滋味深く、美味しさを発見!リガの市場で、身振り手振りで早速材料の豆を買い、

帰国後、早速レシピを研究したので、公開しまーす。

現地の言葉では『ZIRNI』、英語では、『GRAY BEANS』と呼ばれていましたが、

調べたところ、えんどう豆のことでした。

 

材料

乾燥えんどう豆   200 グラム

ベーコン        60 グラム

玉ねぎ        1/2 個

塩           少々

バター         少々

 

作り方

1. えんどう豆を一晩水に浸し、水分を含ませる。

2. 洗ったえんどう豆を水をはった鍋でやわらかくなるまで煮る。

3. 1cm角にした玉ねぎとベーコンを、バターをひいたフライパンで炒め、

   火が通ったら、ゆでたえんどう豆とあわせて、塩で味付け。完成!

4. できれば、蓋のあるクレイポットでサーブすれば、ラトビア風!

 

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♪食事と楽しむ音楽 Ugis Praulins: Paganu Gadagramata

http://www.x-rec.com/SHOP/SPE-216.html

 

アルメニア料理 ラムのスパイシーミートボールピラフ添え

アルメニア料理 スパイシーラムミートボール

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材料
《ミートボール》
*ミートボール 
ラム挽肉       350グラム
ニンニク(みじん切り)3~4個
玉ねぎ(みじん切り) 中1個
豆板醤        小さじ1/2
クミンパウダー    小さじ1/2
シナモン       少々
カルダモン      種3つ分の中身
オレンジかレモンの皮 小さじ2
油 (フライ用)

*ソース
バター        大さじ2
トマト        4個
塩          小さじ1/2
こしょう       小さじ1/4
コリアンダー(葉)  1袋

作り方
1.ミートボールの材料のうち、油以外をボールに入れて、よく混ぜ、
  冷蔵庫で30分ほど、休ませる。

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2.適当に16~20等分して、ひとつずつ丸めて、油で揚げる。(6~8分程度)

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3.中火にかけたフライパンでバターを溶かし、トマト、塩、こしょうを加え混ぜる。

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4.トマトがしんなりしたら、ざく切りにしたコリアンダーの葉と
  ミートボールを加えて熱し、
  先に用意したアルメニア風ピラフに乗せて、いただきましょう!

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アルメニア風ピラフ
材料
EVオリーブオイル     大さじ2
玉ねぎ            小1つ
挽割り小麦(ブルグル)  1カップ
チキンストック        2カップ
岩塩             小さじ1

作り方
1.深めのフライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを熱し、
  みじん切りにした玉ねぎを炒める。
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2.挽割り小麦を加え2分程炒めてから、チキンストックと塩を入れて
  沸騰させる。

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3.蓋をかぶせ、約25分から30分ほど小火で加熱。
  スープが蒸発したら、上記の時間に関わらず、火を止めて、
  10分ほど蓋をしたまま蒸らす。
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挽き割り小麦は、日本ではあまり馴染みのない食材ですね。

  中東や地中海近辺では、ブルグルと呼ばれ、よく使われています。

  日本でも、輸入食材店などで入手可能です。

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ハラースレー

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最近ハマっている『渓流釣り』で釣ってきたニジマスを使って、ハンガリーのハラースレーを
作ってみましょう。 パプリカで肉を煮込むと、グラーシュですが、同じ作り方でお魚で作ると、
ハラースレーが出来ます。


<材料>

玉ねぎ               中くらい 2個

ニンニク               4かけ分

生パプリカ             1個

パプリカパウダー         大さじ4

ニジマス 又は 白身の魚   500~600g

じゃがいも             3個~4個

コンソメキューブ          3個

生タイム              1袋

塩・こしょう             適量

オリーブオイル          大さじ2

水                  800CC

カイエンペッパー         小さじ1/2 (スパイシーな味をご希望の場合のみ)

 

<作り方>

1.圧力鍋にオリーブオイルとニンニクをいれ、櫛切りにした玉ねぎをよく炒める。

 (圧力鍋を使うと、魚の骨まで食べられるので便利ですが、なければ、厚手の鍋でOK)

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2.玉ねぎが透明になったら、パプリカパウダーを玉ねぎに混ぜて炒める。

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3.生パプリカ、水800CCと、コンソメキューブ3個を入れて沸騰したら、魚を加え、蓋をし加熱。

 (圧力鍋なら5分ほど。 普通の鍋なら20分ぐらい。)

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 4.4つに切り電子レンジで加熱したジャガイモと、生のタイムの葉っぱを鍋に加えて、

  5分ほど加熱。 スパイシーな味がお好みの方は、カイエンペッパーを小さじ1/2程度

  加えてみましょう。(辛いのが苦手な方は、ごく少量から加え味見をしてください)

  出来上がりです! 

 

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ハンガリーの貴腐ワインであるトカイワインと一緒に美味しく頂きまーす!

 ♪食事と楽しむ音楽:Battuta: Nunuke Esete 
  
http://www.x-rec.com/SHOP/SPE-416.html

 

ハンガリー旅行では、バラトン湖でとれた鯉や、ナマズなどで作ったハラースレーを

ブダペスト郊外のレストランで頂きました。 

地球の歩き方で紹介されていたレストランで、ウエイターのおじいちゃん達は、

自分達の写真が日本のガイドブックに載っているのを見て、大はしゃぎでした。

 

 下の写真は、渓流で釣られたニジマス達です。

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レンズ豆とキャロットの中東風スープ

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3日坊主とはよく言うけれど、2回目以降の更新がひどく遅くなりました・・・。

今日は暑い一日だったせいか、『エスニックが食べた~い!』というわけで、

少しスパイシーな人参スープをご紹介します。

 

<材料>

にんじん 中くらい     2本

玉ねぎ  大         1個

レンズ豆           100g

にんにく            1かけ

すりしょうが          小さじ1

クミンパウダー        大さじ1

カレーパウダー        小さじ1

カイエンペッパー       小さじ1/4 (辛いのが苦手な方は控えめに・・)

オリーブオイル        大さじ1

スープストック         800cc (なければ、お水+コンソメ4個)

塩・こしょう           適宜

コリアンダーの葉      少量

 

<作り方>

1.厚手の鍋に、オリーブオイルを熱し、みじん切りのにんにくと、すりおろしたしょうが、

  クミンパウダーとともに、 玉ねぎをすきとおるまで炒める。

 

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2. 鍋にスープストック、みじん切りのニンジン、レンズ豆(ただし今回は、

   イエロースプリットピーを使用)を加えて、10分ほど煮込み、ブレンダーで野菜をつぶす。

 

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(今日はブラウンのマルチクイックを使用しました。鍋に直接ブレンダーを入れられるし、

   飛び散らないので、とても便利です)

 

3.お好みで、カレーパウダー、カイエンペッパー、塩・こしょうで味を整える。

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4. お皿に盛ったら、コリアンダーの葉を飾って、できあがり。

   新陳代謝が活発になりそうです。

 

たくさん作って残ったら、市販のカレールーを加えて、カレーに変化させてもいいですよ!

 

インド料理『カシューナッツのラムコルマ』

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第2回目はインド料理の 『ラムコルマ』。
生クリームとラムの組み合わせが豪華なカレー。
インドでは、おもてなしのときや、ホテルなどで出されることが多いようです。
生クリームを生かしたマイルドな味なので、羊肉が苦手な方も、
ラムの独特な美味しさに目覚めることもあるかも!?

 

カシューナッツのラムコルマ

*材料 6人分*
ラム肉          500g
玉ねぎ          大1個
しめじ           1袋 (お好みで)
サラダ油         大さじ2
生クリーム       200cc
牛乳            100cc
コリアンダー      1茎
カイエンペッパー   小さじ1/2
塩              少々
レモン汁          大さじ1

<カシューナッツペーストのマサラ>
カルダモンシード    小さじ2
クミンシード       小さじ1
ブラックペッパー    小さじ1
ポピーシード      小さじ2
にんにく          小さじ1
おろした生姜       大さじ1
カシューナッツ     100g
サラダ油         大さじ2
水             100cc

 

<作り方>

1. 熱したサラダ油で、カルダモンシード、クミンシード、ブラックペッパー、

   ポピーシードを弱火で5分から10分ほど炒める。

   なるべく厚手のフライパンで焦がさないように気をつけましょう。 

      (今回は、ルクルーゼのスキレットを使いました。)

   

 

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 2. 1.と、おろした生姜、ローストにんにく、カシューナッツと水をフードプロセッサーで攪拌して

   ペースト状のマサラを作る。

   

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3. 油を熱したフライパンでひとくち大に切ったラム肉と、みじん切りの玉ねぎをよく炒める。


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炒まったら、カシューナッツペーストのマサラ、カイエンペッパー、塩、生クリーム、牛乳、
   

きざんだコリアンダーの葉と茎を入れて、10分ほど煮ます。

 (飾り用に、コリアンダーの一部を残しておきましょう)

 

 

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 お好みで、しめじを加えるのもいいでしょう!
   

 最後にレモン汁を加えて出来上がり!
   

 コリアンダー、ターメリックと生姜を加えてから炊いたターメリックライスと一緒に

 

召し上がれ~☆

 

 

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今日の音楽は、イギリス生まれのインド系女性歌手のShelia Chandra.
http://www.sheilachandra.com/

チェコ料理 『ブランボラーク』

記念すべき、第1回目のレシピメニューは、
チェコのポテト料理の『ブランボラーク』。
昨年のチェコ旅行で、ブルノの郊外の人口約300人の村にある、
友人のコテージに泊まった際に、教えてもらったレシピ。
見た目はお好み焼きのようです。

*材料(3-4人分)*
じゃがいも 中6-7個
卵1個
小麦粉 大さじ1
にんにく2かけ
マジョラム(フレッシュorドライ) 小さじ1/2
塩&コショウ 適宜
オリーブオイル 少量


*作り方*
1.じゃがいもは、生のまま、皮をむき、
  円状のおろし金(チーズ用)でおろす。
  
2.ボールに入った1を軽く水でゆすぎ、
  塩&コショウ、潰したにんにく、マジョラム、小麦粉、卵を
  加えて、よく混ぜる。
   ⇒ ごく少量をラップでくるみ、加熱してから味見をすると
     味の調節が簡単にできますよ!

3.フライパンにオリーブオイルを熱し、
  厚さ1cm程度に、2の生地を広げ、中火で片面3-4分程度焼く。
  
あっという間に出来上がりです!
ビールと一緒に召し上がれ~!

♪食事と楽しむ音楽:Cymbelinの『Kolem Osy』
  ほのぼのとして、思わず一緒に口ずさんでしまう、
 チェコのHAPPY BAND!
 Cymbelin: Kolem Osy


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